2011年04月29日

お知らせ

5月3日(火、憲法記念日)は長野県東筑摩郡麻績村にあります布光山福満寺で行われる金剛力士像並びに山門の修繕落慶法要に出仕(しゅっし)する為、供養、祈願、をお受けすることができません。(※予約等のご連絡は受け付けております)
大変申し訳ございませんが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。

布光山福満寺は麻績村最古の寺で、平安時代に開基された天台宗の名刹です。東日本随一という4メートル近い本尊の薬師如来坐像をはじめ5軀の国の重要文化財の仏像がまつられ、1200年あまりの歴史あるお寺です。最近ではパワースポットといわれる所を巡る旅が注目を集めているそうですが、福満寺境内は自然に囲まれパワースポットと呼ぶに相応しい大地の気がみなぎる場所です。皆様もお近くにお越しの際はお参りされてみてはいかがでしょうか。 合掌
(※ご本尊をはじめとする仏像は収蔵庫に安置されていますので、拝観希望の場合はあらかじめお問い合わせください。) 
福満寺ホームページ:http://www.fukumanji.net/
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住職 清水興秀
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2011年04月19日

クロッシング



先日「クロッシング」という映画を見ました。

北朝鮮の炭鉱の町に住む三人家族。炭鉱で働く元サッカー選手のヨンスは、妻・ヨンハと11歳の一人息子のジュニとともに、貧しいけれど幸せに暮らしていた。 しかし、ある日、ヨンハが肺結核で倒れてしまう。北朝鮮では風邪薬を入手するのも難しく、ヨンスは薬を手に入れるため、危険を顧みず、中国に渡ることを決意する。 決死の覚悟で国境を越え、身を隠しながら、薬を得るために働くヨンス。脱北者は発見されれば容赦なく強制送還され、それは死をも意味していた。
その頃、北朝鮮では、夫の帰りを待ちわびていたヨンハがひっそりと息を引き取る。孤児となったジュニは、父との再会を信じ、国境の川を目指すが…
 (ホームページより)

映画は北朝鮮の抱える社会問題を描きつつ、家族が辿る悲劇的運命に焦点が当てられています。日本では人権は日本国憲法の柱の一つであり「国民の権利」として生命、財産、名誉などの尊重が保障されています。しかし「クロッシング」で見る北朝鮮では国民の人権は尊重される事は無く、劣悪な環境下で飢えに苦しみ、満足に医療を受けられず、自由に国外に出る事も許されない。しかしそのような状況下でも誰のせいにもしないで必死に生きようとする人々。
小石でサッカーをする父子、子供からひったくる子供たち、破れた靴、「この国に神はいないのか」と叫ぶ父親がとても印象的で、悲惨な現実そして近隣の国なのに生きるという事が、日本人とあまりにも違いうことにとても考えさせられる映画でした。 合掌

住職 清水興秀
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2011年04月03日

富蔵山岩殿寺 修験道火渡護摩大祭

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3月27日()長野県東筑摩郡筑北村にあります富蔵山岩殿寺の恒例行事、修験道火渡護摩大祭に行って参りました。春を告げるお祭りとして火渡護摩大祭が行われ、大勢の方がお参りに来られとても賑やかな大祭となりました。

山伏行者をはじめお参りに来られた全ての方が一年の無事安全、そして東日本大震災で被害に遭われた方々のさらなる災害を防ぐため、そして早期の復興を願い深く祈念いたしました。 合掌
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住職 清水興秀
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2011年03月26日

お知らせ

3月27日()は、長野県東筑摩郡筑北村にあります富蔵山岩殿寺で行われる、修験道火渡大護摩大祭に出仕(しゅっし)する為、供養、祈願、をお受けすることができません。(※予約等のご連絡は受け付けております)
大変申し訳ございませんが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。 合掌

住職 清水 興秀
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2011年03月25日

春期彼岸法要

3月22日(火)当山では春期彼岸大法要を厳修いたしました。
彼岸会当日は肌寒いながら晴れ、大勢の方にお参り頂きました。お参りに来てくださいました皆様ありがとうございました。
今回は東日本大震災発生直後の法要という事もあり、法要の前に東日本大震災で犠牲になられた方の為に黙祷を捧げ、法要ではご先祖様、震災で犠牲になられた方の供養、そして法要に参加している皆様と当たり前のように何事も無く無事に生活出来ている事への報恩感謝の気持ちをこめ法要を行いました。

今回の東日本大震災で被害に遭われた方の為に、私もなにか少しでも協力できないかと考え、春彼岸法要で御志納頂いた一部と、募金活動をし大勢の方にご協力頂きました義援金をお送りする事にしました。私が出来る事はとても小さな事ですが、ほんの少しでも力になれればと、これからも活動していきたいと思います。

こんな時こそ日本人特有の真面目にコツコツと働く勤勉さ、そして人の事を思いやる優しさを活かし、出来る事から少しずつみんなで協力して大きな困難を乗り越えていきましょう。

がんばろう日本!

住職 清水 興秀
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2011年03月16日

春期彼岸法要のご案内

「春に三日の晴れ間なし」ということわざがあるように、春は晴天が長く続かない日々が続き、寒暖の差が激しく、春の訪れを感じさせてくれます。「暑さ寒さも彼岸まで」とよくいいますが、お彼岸は私たちの生活に定着し、仏教行事というだけでなく春と秋の季節を告げる風物詩にもなっています。

お彼岸という言葉は日本では馴染み深い言葉ですが、他国には見られない日本独自の仏教行事です。彼岸とはサンスクリット語の「パーラミター」を漢訳したもので(漢字で、波羅蜜多)、迷いのない悟りの境地を意味します。私たちが今生きている煩悩に満ちたこの世を此岸(しがん)といい、此岸から彼岸へ到ることを願って、行いを慎む期間とされていました。常日ごろ忙しさに追われ、自分自身の仏心を見つめることのできない人々が、春と秋の七日間、善事を行い先祖への報恩感謝を表わします。
仏教では西方浄土といって、西に極楽があるという考えがあります。彼岸の中日には太陽が真東から出て、真西に没します。この真西の日没のところこそ、往生の願いをかなえてくれると考え、春秋二季のこの時期に、彼岸会が営まれるようになったという説があります。またお釈迦様の説かれた教えに、苦しいことも快楽も、よきにつけ悪しきにつけ、極端に片寄らない、中道(ちゅうどう)を重んじます。春と秋の彼岸の時期は、暑からず寒からず、季節の中道ともいえるでしょう。仏教の中道を尊ぶ考え方が、季節の中道に重なり、この時期を彼岸会とするようになったのだともいわれています。
三河善光寺では春彼岸法要を執り行います。家族、皆様お誘いのうえご先祖様と太陽に報恩感謝し、自分自身を見つめ直してみてはいかがでしょうか。 合掌


春期彼岸会
日時    3月22日(火)
       午前10時より〜12時まで
志納料  3千円より


住職 清水興秀
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2011年03月13日

東日本大震災

被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に深くお悔やみを申し上げます。
テレビの報道を見て心が痛むばかりです。
とにかく少しでも多くの方のご無事を願うと共に、被災地におかれましては一日も早く普段の生活に戻れますよう心よりお祈り申し上げます。 合掌

住職 清水興秀
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2011年02月14日

修験道大火生三昧火渡護摩大祭

2月11日建国記念の日に長野県下伊那郡阿智村にある信濃比叡広拯院の恒例行事、修験道大火生三昧火渡護摩大祭に行って参りました。
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当日は雪の舞う生憎の天候となりましたが、厳しい寒さのなか大勢の方がお参りに来られ、お不動様と一体となる為、心を静めて修法に集中し、智慧の火を渡りながら煩悩を焼きつくし、1年の諸願成就を願っておられました。 合掌

※「昼神温泉スタッフブログ」にて火渡護摩大祭の様子が詳しく紹介されております

住職 清水興秀
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2011年02月10日

お知らせ

2月11日()建国記念の日は、長野県下伊那郡阿智村にある信濃比叡広拯院で行われる、修験道火渡護摩供に出仕(しゅっし)する為、供養、祈願、をお受けすることができません。(※予約等のご連絡は受け付けております)
大変申し訳ございませんが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。

その昔、天台宗の開祖伝教大師最澄上人は東国布教のため信濃坂を越え、神坂峠の難儀を見かね、信濃側と美濃側の両方に旅人を救済する布施屋、広済院(美濃側)、広拯院(園原)の両院を建立ことが始まりといわれております。広拯院には伝教大師像や根本中堂、鐘楼、千体地蔵などがあり、素晴らしいお寺です。

明日から3連休。火渡り護摩は一般の方でも自由に参加できますので、信濃比叡広拯院の火渡りに参加して諸願成就をお祈りされてみてはいかかでしょうか。 合掌
信濃比叡 http://www.enasan-net.ne.jp/hiei/index.html

住職 清水興秀
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2011年01月27日

開運だるま

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今年も名入り開運だるまをお作りしました。
だるまは、禅宗開祖達磨大師の坐禅姿を模したとされ、何度倒れても起き上がるという事で縁起物として親しまれており、当山でも開運の祈りを込めて社名、屋号、名前などを入れ、片目に阿弥陀様の梵字を入れ、背中にお札を貼り、皆様にお渡しをしております。だるまに肖り、何度倒れても起き上がれるよう商売繁盛、家内安全、交通安全、大願成就などを祈られてはいかがでしょうか。名入りだるまを希望の方は電話、メールにて三河善光寺までお問い合わせください。


先日お正月を迎えたばかりだと思っておりましたら、気がつけばもうすぐ1月も終りが近づき、節分を迎えようとしております。節分は立春、立夏、立秋、立冬、各季節の始まりの前日を指し、「季節を分ける」ことを意味し、立春が1年の初めという事から最も重視されており次第に「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。節分といえば昔から豆撒きと決まっておりましたが、最近では全国的に恵方巻の風習が浸透し、無言で巻き寿司を食べる恵方巻きを取り入れる方が増えているそうです。

みどり寿司
群馬県桐生市本町3-1-5
電話0277-22-3024
http://krip.co.jp/store.php?url=midori

明治より続く「みどり寿司」は前回紹介したウチヤマ同様、桐生市民で知らない人はいないというくらいの有名店で、いなり寿司、かんぴょう巻、五目寿司は絶品です。節分には恵方巻を販売しており、ご予約頂いた方に三河善光寺でご祈祷致しました「縁起守り」をプレゼント下さるそうです。
恵方巻き520円、一本食べられないという方はハーフサイズ270円を販売。
平成23年は南南東を向き「願い事を思い浮かべながら、食べている間は終始無言で、途中でやめず、一気に食べ切る 」と願いがかなうそうです。是非お近くの方はみどり寿司で恵方巻を予約し、「縁起守り」を授かりください。 合掌

みどり寿司店主より
※「縁起守り」は数に限り御座います。節分間際は大変混み合いますのでお早めにご予約ください。

住職 清水興秀
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2011年01月20日

お知らせ

1月22日(土)23日(日)は、所用の為、供養、祈願、をお受けすることができません。
(※予約等のご連絡は受け付けております)
大変申し訳ございませんが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。 合掌

住職 清水興秀
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2011年01月11日

平成23年新春祈祷会

昨年末から昨日の3連休までバタバタが続き遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。旧年中は格別のご高配を賜り誠にありがとうございました。本年も宜しくお願い致します。
また平成23年度新春祈祷会には大勢の方がお参りくださり、賑やかな正月を迎える事が出来ました。お参り下さいました皆様、ありがとうございました。
本年は兎年。「兎の登り坂」ということわざのように、大きな耳でいろんな情報を収集し、平成23年という登り坂をぐんぐんと登っていきたいと思います。皆様も兎のように跳躍し、飛躍する年になるようがんばってください。

毎年、年末年始は新春祈祷会の手伝いの為に両親に来ていただくのですが、その際にお願いをして買ってきてもらう故郷の味はとても懐かしく、とても楽しみです。

ウチヤマ洋菓子店
群馬県桐生市東5−4−31
0277-43-6852
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桐生市民でウチヤマを知らない人はいないというくらいの有名店で、ウチヤマのシュークリームは絶品です。全てのケーキが美味しく、いろんなケーキを買ってきて頂きたかったのですが、運ぶ際の事を考え、今回はシュークリームの他にマドレーヌも買ってきて貰いました。マドレーヌもシュークリームに負けないほどの絶品です。内山オーナー様ブランデーケーキご馳走様でした。
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ロッテやきそば
群馬県桐生市天神町2-2-4
0277-22-7801
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見た目はシンプルながら味は絶品です。トッピングもいろいろありますが、私はポテトが大好きです。
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ロッテのおばちゃんの心遣いに感激です。

日本を代表するファッションデザイナー「UNDERCOVER」高橋盾さんも桐生市出身で、イベントを開催したり、ブログで食べ物などを紹介したりと、桐生の活性化に貢献してくださっています。同郷ということもあり、高橋さんのブロクを拝見しながら、懐かしんだり、また影響を受けたりしております。

「UNDERCOVER」高橋盾さんのブログhttp://blog.honeyee.com/jtakahashi/archives/2010/12/20/post-297.html

現在では全国各地で地方の過疎化が問題になっており、桐生市も例外ではございません。
高橋さんのような影響力は私にはありませんが、桐生市出身として遠くからではありますが、桐生の発展と活性を願い、応援していきたいと思います。 合掌

住職 清水興秀
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2010年12月29日

新春祈祷会のご案内

当山では平成23年度新春祈祷会を執り行います。

日 程  平成23年1月1日(元旦)〜5日(水)
 
時 間  10:00 11:00 13:00 14:00 15:00 16:00
          各時間に執り行います

祈祷料 3000円より

お願い事
厄除祈願・方位除け・家内安全・交通安全・商売繁盛・身体健全・病気平癒・諸願成就・心願成就・良縁成就・子宝授与・安産成就・学力向上・入試合格・社運隆昌・自動車交通安全 等 (その他の祈願もお受けいたします)

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画像をクリックすると大きくなります

皆様来年は厄年、方位除けに当たっていませんか?
当山ではみなさまの人生の節目や転換期などには祈願を行っております。特に新しく始まる一年の節目には手を合わせ、日々の無事と健康を祈念し、御祈願をお受けになられることを、おすすめいたします。
新春を迎えると共に各家の諸願成就のために善光寺如来様の祈祷札を受けられては如何でしょうか。ご家族、皆様をお誘いのうえお参り下さいますようご案内申し上げます。 合掌

住職 清水興秀
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2010年12月24日

慧法山 定林寺

岡崎市樫山町にあります臨済宗妙心寺派 慧法山定林寺にお参りしてまいりました。
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先日、岡崎市で行われた人間ドックに行った際、大勢の方が受診されている中、偶然にも受診する順番の私の前がご住職だったという偶然な出会いから仲良くなり、歳も近いことから同じ時代を過ごした事もあり、話が弾みとても有意義な時間を過ごす事が出来ました。
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人と人との出会いは何時どんな時、どんな所で、どんなタイミングで、どんな切っ掛けから出会うかわかりません。今回、定林寺ご住職との出会いは同じ僧侶といえども、宗派も違う事から、お互いが人間ドックに行き、同じタイミングで順番を待ち、話をする事がなければ決して出会う事はありませんでした。
「一期一会」
出会いとは不思議なものです。一生に一度しかない出会い、一生に一度かぎりであることを心に思い、頂いたご縁を大切にしていきたいですね。 合掌

住職 清水興秀
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2010年11月25日

うれしい便り

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今年もお寺にりんごが届きました。毎年長野から届くりんごが、この時期一番の楽しみです。
毎年りんごを送ってくださる先輩は、今年結婚したばかりで幸せをお裾分けして下さったせいか、今年のりんごは特に美味しく感じました。欧米のことわざで「1日1個のりんごは医者を遠ざける」とあるように、私も最近なにかとばたばたしており、風邪を引いたりと体調を崩したりしているので、頂いたりんごを食べて風邪を治したいと思います。
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気がつけば平成22年もあと一ヶ月余り、今年の冬は一段と冷え込むようです。皆様も体調にはご自愛くださいませ。先輩今年もりんごをお送り頂きましてありがとうございました。心より御礼申し上げます。 合掌
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住職 清水興秀
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2010年10月13日

お知らせ

10月15日(金)16日(土)は、所用の為、供養、祈願、をお受けすることができません。
(※予約等のご連絡は受け付けております)
大変申し訳ございませんが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。 合掌

住職 清水興秀
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2010年10月07日

桐生

パソコンの故障により随分前の話になってしまいますが、祖母の七回忌法要の為、生まれ故郷であります群馬県桐生市に行って参りました。生まれ故郷といえども冠婚葬祭でもなければなかなか帰ることが出来ませんが、今回祖母から法事という切っ掛けを頂いたお陰で久しぶりに親族や青春時代を共に過ごした友人に会う貴重な時間を過ごす事ができました。
また今回は空いている時間を利用し「わたらせ渓谷鐵道」に乗り観光して来ました。私が地元に居る時からありましたが最近ではテレビや雑誌などで紹介され観光シーズンには懐かしい雰囲気のトロッコ列車が走るなど人気を集めているそうです。私も今回初めて乗車しましたが、出発して少しすれば車窓から見える懐かしい景色や新緑に心癒されました。

法事とは故人と親しかった方々が集まり、故人の冥福を祈り、思い出を語り合い、自身の現状を報告する大切な機会。もう一度自分の生き方を見つめ直す機会、生まれ故郷を懐かしみ、友人との楽しい時間をくれた祖母に感謝いたします。 合掌

住職 清水興秀
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2010年09月24日

秋期彼岸会

三河善光寺では9月22日秋期彼岸会大法要を厳修いたしました。
法要当日も残暑の厳しいなか沢山の方にお参り頂きました。御出仕くださいました善光寺大勧進細野主幹、お参りに来てくださいました皆様、ありがとうございました。
今年の夏は歴史的な猛暑日が続きましたが、暑さ寒さも彼岸までとよく言ったもので、お彼岸を境に日差しも優しくなり、これぞ仏教の根本的思想である「中道」に相応しい季節ではないでしょうか。これからは寒くなっていくばかりで夏の暑さが急に懐かしく思う今日この頃でございますが、みなさまも時節柄体調にはご自愛くださいませ。 合掌

住職 清水興秀
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2010年09月21日

秋期彼岸法要のご案内

三河善光寺では9月22日(水)秋期彼岸法要を執り行います。
家族、皆様お誘いのうえ、報恩感謝の気持ちを込めて先祖供養、水子供養をし、お彼岸という機会に自分自身を見つめ直してみてはいかがでしょうか。 合掌

秋期彼岸会
日時    3月22日(水)
       午前10時より〜12時まで
志納料  3千円より
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2010年08月25日

総見地蔵盆

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8月23日(月)は毎年恒例でございます大阪府箕面市「総見地蔵盆」にお参りして来ました。総見地蔵さまは、武士の霊を供養する為に店舗の一角に御安置されました。今では武士の霊を供養してくださると共に、お店や地域の方をお守りくださっているお地蔵さまです。
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地蔵盆は全国的に行われている風習ですが、滋賀、京都、大阪、など近畿地方を中心として特に盛んに行われており、総見地蔵さまにも大勢の子供達がお参りに訪れ健全育成を願い、その後お参りのご褒美として貰えるお菓子やスーパーボールすくいなどに目を輝かせていました。 合掌

住職 清水興秀
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