2010年09月21日

秋期彼岸法要のご案内

三河善光寺では9月22日(水)秋期彼岸法要を執り行います。
家族、皆様お誘いのうえ、報恩感謝の気持ちを込めて先祖供養、水子供養をし、お彼岸という機会に自分自身を見つめ直してみてはいかがでしょうか。 合掌

秋期彼岸会
日時    3月22日(水)
       午前10時より〜12時まで
志納料  3千円より
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2010年08月25日

総見地蔵盆

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8月23日(月)は毎年恒例でございます大阪府箕面市「総見地蔵盆」にお参りして来ました。総見地蔵さまは、武士の霊を供養する為に店舗の一角に御安置されました。今では武士の霊を供養してくださると共に、お店や地域の方をお守りくださっているお地蔵さまです。
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地蔵盆は全国的に行われている風習ですが、滋賀、京都、大阪、など近畿地方を中心として特に盛んに行われており、総見地蔵さまにも大勢の子供達がお参りに訪れ健全育成を願い、その後お参りのご褒美として貰えるお菓子やスーパーボールすくいなどに目を輝かせていました。 合掌

住職 清水興秀
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2010年08月09日

第62回岡崎観光夏まつり花火大会

8月7日(土)第62回岡崎観光夏まつり花火大会が行われました。例年通りさ敷席が組まれ、見物の人たちで大変賑い、岡崎の夏が来たと感じさせてくれます。今年は雨の心配もなく、お寺の窓から見える花火は夜空にとても綺麗な花を咲かせてくれました。 合掌

住職 清水興秀
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2010年08月06日

お知らせ

8月7日(土)は施餓鬼会法要に出仕の為、供養、祈願、をお受けすることができません。
(※予約等のご連絡は受け付けております)大変申し訳ございませんが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。

そして8月7日は岡崎観光夏まつり第62回花火大会が行われます。
仕掛花火、金魚花火、スターマインなど、バラエティに富んだ約2万発の花火が楽しめ、東海随一といわれる花火を見るために約50万人が訪れます。
お参りに来られる方は、当山周辺時間によっては渋滞も予想され、ご迷惑をおかけしますが、お参りに来られる際はお気をつけになってお越し下さいますようお願い申し上げます。詳しくは岡崎市観光協会ホームページをご覧下さい。皆様も江戸時代から続く三河花火を一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。 合掌 

住職 清水興秀
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2010年07月25日

施餓鬼会大法要

7月22日(木)当山では施餓鬼会大法要を厳修いたしました。
当日は35度を超える猛暑日でしたが、老若男女の信仰を集める善光寺という言葉に相応しく、沢山の方にお参り頂き大変賑やかな施餓鬼会大法要を行うことが出来ました。厳しい日差しが照りつけるなか、お参りくださいました皆様ありがとうございました。
夏本番となり厳しい暑さが続きますが、体調にはご自愛くださいますようお願い申し上げます。
楽しい夏をお過ごし下さい。 合掌

住職 清水興秀
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2010年07月06日

お知らせ

7月7日(水)8日(木)9日(金)は所用の為、供養、祈願、をお受けすることができません。
(※予約等のご連絡は受け付けております)
大変申し訳ございませんが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。 合掌

住職 清水興秀
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2010年07月03日

中村俊輔選手

サッカー日本代表は決勝トーナメント1回戦パラグアイ(FIFAランク31位)と対戦し、延長を含め120分を0‐0で戦い抜き、PK戦で惜敗。日本でも多くのファンが決戦を見守り、瞬間最高視聴率64・9%を記録し、テレビをつけていた5人中4人が決戦を見守っていたという。サムライブルーは最後まで団結の姿勢を崩さぬまま南アフリカを去りました。
「今回が最後のW杯になる」と強い覚悟で自身2度目のW杯に臨んだ中村俊輔選手。大会前に左足首のケガが再発や守備的戦術への転換で先発の座を奪われ、出場したのはオランダ戦の28分のみ。「選手としてピッチで何一つ示せなかった。つらいし悔しい。サッカーの神様にテストされたのかな」と振り返り日本代表からの引退を決意したという。
中村選手は2002年日韓W杯ではメンバーから落ち、前回大会ドイツW杯でも納得のいくパフォーマンスが発揮出来なかった事もあり、今大会はチームの中心選手として日本代表を大会直前まで引っ張ってきただけに、試合に出られなかったことはワールドカップとは縁が無かったという言葉では片付けられな思いでしょう。

中村選手も「山あり谷あり」と言われたように、人間は生きていればどんなに努力、精進しても、必ず行き詰まる日がきます。
「しゅぎょう」という言葉には修業と修行の二種類の書き方があり、「修業」は技の習得であり、修業には上達も卒業もある。しかし修業には他との競り合いとなり、上手くいく時は高慢になり、反対に思うようにゆかないと劣等感におちいるという落とし穴があります。「修行」は生き方であり、その人が毎日の事にどんな姿勢で立ち向かっているか、その生き方を問うものであり、終りもなく卒業もない。むしろ深まるほどに足りない自分に気がつくのです。「修行」という生き方を根底におき、その上で「修業」を重ねていくことにより、足りない自分に気がつき更に一歩高く登ろうという姿に変わっていくのだと思います。

私は中村選手のプレースタイルが大好きでW杯で活躍する姿を見られなかったのは非常に残念ですが、サッカー選手として日本代表でプレーすることだけがサッカーではありません。でも悔しさをバネに「修行」に「修業」を重ね、代表監督から必要だから戻ってきてくれと言われるような活躍を期待しております。 合掌
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住職 清水興秀
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2010年06月16日

日本代表

アフリカ大陸で初めて開催される第19回ワールドカップ南アフリカ大会は11日に開幕し、連覇に挑むイタリアなど32チームが7月11日の決勝まで、サッカー世界一の座を目指して熱戦を繰り広げる。
4大会連続4度目出場の日本(FIFAランク45位)は14日、カメルーン(FIFAランク19位)との初戦を迎え、1トップを担った本田圭佑選手が前半39分に先制ゴールを決め、競り勝ちました。私も深夜の放送にも拘らず手に汗握る試合に最後まで見入ってしまいました。
得点を決めた本田圭佑選手といえばビックマウスといわれる発言が注目され、結果が残せない時は非難の的にもされてきました。
天台宗開祖伝教大師最澄上人のことばのなかに
「能く行い能く言うは国の宝なり」
とあります。
人間は発言することは容易ですが、実現また実行することは容易ではないと気づくと、当然自分の言動に責任を感じるようになります。報道では努力家だという本田選手はビックマウスといわれるような自分の理想のプレーを語る事によって、日本代表に注目を集めると共に自分にプレッシャーを与え、緊張感を維持していたのではないかと思います。スポーツ選手は勝てば英雄といわれるように、結果が全ての世界。しかし言うは易く行なうは難しい世界。結果を出した本田選手の活躍は「能く行い能く言うは日本サッカー界の宝」だったでしょう。日本では競技人口約480万人といわれるサッカー、その中から選ばれた日本を背負う23名のサムライブルーには目標であるベスト4を目指して頑張って欲しいです。
私もサッカー日本代表の飛躍を心より祈りしております。 合掌
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住職 清水興秀
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2010年06月06日

住職任命辞令親授式

6月2日(水)3日(木)は住職任命辞令親授式に出席する為京都へ行って参りました。滋賀院門跡にて住職任命辞令親授式が行われ、天台座主猊下より直々に任命親授頂き、身の引き締まる一瞬でした。そして辞令親授式終了後、比叡山へ登り浄土院御廟所、根本中堂を参拝してまいりました。
その後は、曼殊院門跡、青蓮院門跡、東寺、広隆寺、龍安寺と参拝し、人々の心を惹きつけてやまない見事な本堂、仏様、庭園に圧倒され、魅力ある歴史に触れた2日間でした。 合掌

住職 清水興秀
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2010年06月01日

お知らせ

6月2日(水)3日(木)は、滋賀院門跡にて行われます住職任命辞令親授式に出席する為、供養、祈願、をお受けすることができません。
(※予約等のご連絡は受け付けております)
大変申し訳ございませんが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。 合掌

住職 清水興秀
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2010年05月19日

消防操法大会

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5月16日()平成22年度岡崎市消防団消防操法大会に出場して来ました。
消防団員の消防技術の向上と士気の高揚を図り、消防活動の進歩充実に寄与することを目的とする大会は、設置された防火水槽から、給水し、約60メートル先の火災現場を意識した火点(かてん)と呼ばれる的にめがけて放水し、撤収するまでの一連の手順を演じます。
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地域に少しでも貢献出来ないかと思い消防団に入団し、今回初めて消防操法大会に出場しました。大会に向けて約1ヶ月間毎朝5時に起き、練習をしてがんばったのですが、やはり各部の方々も同じように、又それ以上に練習を重ね出場している為、我が部は表彰されるほどの良い成績を収める事は出来ませんでした。しかし大会を通して消火技術の向上を実感し、消防団員として災害による被害が軽減するよう努める責任を学びました。 合掌

住職 清水興秀
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2010年04月28日

八丁味噌

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先日、私の大親友が遊びに来られ、その際これぞ岡崎という名所を紹介しようという事で、岡崎城とNHKドラマ「純情きらり」の撮影場所にも使われた、八丁味噌カクキューさんの八丁味噌の郷を見学に行って来ました。
八丁味噌カクキューの八丁味噌の郷見学は、職員さんが約30分かけて歴史、工場、資料館を丁寧に案内してくださいました。八丁味噌とは岡崎城より西へ八丁はなれた八町村で味噌の仕込みを始めたのが名前に由来されています。八丁味噌と白味噌の一番の違いは、製法過程で白味噌は大豆を煮るのに対して、赤味噌は大豆を蒸すのだそうです。その後、蒸した大豆をこぶし大に握って味噌玉を作り、種麹をつけ発酵させます。発酵した味噌玉に水、塩を加えてから約6トンの味噌を桶に詰め、桶の上に職人さんの手によって、約3トンの石を山積みし、自然の熟成を待つ天然醸造で二夏二冬の時間を掛けじっくり熟成させることにより赤褐色の味噌が出来るのだそうです。白味噌より色は濃く固いので、見た目からも辛口と思われますが、白味噌よりも塩味は低いんだそうです。また、食品添加物は一切使用せず、加熱処理もしていないので、消化吸収の良い生きた自然食品ですと、とても丁寧にご案内してくださいました。
近くに暮らしているとなかなか行く機会もありませんでしたが、友人に機会を頂き勉強する事ができました。みなさまも岡崎にお越しの際は是非見学に行ってみてはいかがでしょうか。 合掌

八丁味噌カクキュー
ホームページ:http://www.kakuq.jp/home/Default.asp
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八丁味噌カクキューさんで売っている「八丁栗ういろ」
「八丁味噌」と「栗」と「ういろ」という組み合わせに、びっくりされる方もいらっしゃるかもしれませんが、とても美味しいです。

住職 清水興秀
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2010年04月07日

富蔵山岩殿寺

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最近バタバタしており、お知らせを更新するのが遅くなってしまいましたが、3月28日()長野県東筑摩郡筑北村にあります富蔵山岩殿寺の恒例行事、修験道火渡護摩大祭に行って参りました。
富蔵山岩殿寺はその昔、舒明天皇(629〜641年)の時代に役の行者の弟子、学文行者が修験道場として開山といわれ、嘉祥元年(848年)慈覚大師円仁が仁明天皇の勅命を奉じて再興し、現在では信濃観音霊場十五番札所として大勢の方がお参りに来られ、観音霊場として有名な古刹です。
春を告げるお祭りとして今では修験道火渡護摩大祭が行われていますが、昔は境内前で奉納競馬が行われていたということで、境内には馬が奉納されております。
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当日は雨という予報で天候が心配されましたが、雨に振られることなく大勢の方がお参りに来られとても賑やかな大祭となりました。 合掌
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住職 清水興秀
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2010年03月27日

お知らせ

3月28日()は、長野県東筑摩郡筑北村にあります富蔵山岩殿寺で行われる、修験道火渡護摩供に出仕(しゅっし)する為、供養、祈願、をお受けすることができません。大変申し訳ございませんが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。 合掌

住職 清水興秀
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2010年03月25日

春期彼岸会

3月22日()当山では春期彼岸会大法要を厳修いたしました。
連休中は安定しない天候が続き心配しましたが、彼岸会当日は晴れ、大勢の方にお参り頂きました。お参りに来てくださいました皆様、ありがとうございました。
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彼岸会法要後、昨年末に完成致しました納骨堂、永代供養塔の完成を祝い、当山責任役員、工事関係者、また大勢の皆様に参列頂き、入佛開眼落慶法要を執り行いました。

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彼岸も明け、桜も咲きはじめ、すっかり春らしくなってきました。春は別れの季節、出会いの季節、そして新しい未来が始まる季節です。

「一期一会」

一生に一度しかない出会い、一生は一度かぎりであることを心に思い、頂いたご縁を大切にしてください。 合掌

住職 清水興秀
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2010年03月17日

春期彼岸法要

「春に三日の晴れ間なし」ということわざがあるように、春は晴天が長く続かない日々が続き、寒暖の差が激しく、春の訪れを感じさせてくれます。「暑さ寒さも彼岸まで」とよくいいますが、お彼岸は私たちの生活に定着し、仏教行事というだけでなく春と秋の季節を告げる風物詩にもなっています。

お彼岸という言葉は日本では馴染み深い言葉ですが、他国には見られない日本独自の仏教行事です。彼岸とはサンスクリット語の「パーラミター」を漢訳したもので(漢字で、波羅蜜多)、迷いのない悟りの境地を意味します。私たちが今生きている煩悩に満ちたこの世を此岸(しがん)といい、此岸から彼岸へ到ることを願って、行いを慎む期間とされていました。常日ごろ忙しさに追われ、自分自身の仏心を見つめることのできない人々が、春と秋の七日間、善事を行い先祖への報恩感謝を表わします。
仏教では西方浄土といって、西に極楽があるという考えがあります。彼岸の中日には太陽が真東から出て、真西に没します。この真西の日没のところこそ、往生の願いをかなえてくれると考え、春秋二季のこの時期に、彼岸会が営まれるようになったという説があります。またお釈迦様の説かれた教えに、苦しいことも快楽も、よきにつけ悪しきにつけ、極端に片寄らない、中道(ちゅうどう)を重んじます。春と秋の彼岸の時期は、暑からず寒からず、季節の中道ともいえるでしょう。仏教の中道を尊ぶ考え方が、季節の中道に重なり、この時期を彼岸会とするようになったのだともいわれています。
三河善光寺では春彼岸法要を執り行います。家族、皆様お誘いのうえご先祖様と太陽に報恩感謝し、自分自身を見つめ直してみてはいかがでしょうか。 合掌


春期彼岸会
日時    3月22日(月 振替休日
       午前10時より〜12時まで
志納料  3千円より


住職 清水興秀
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2010年03月04日

納骨堂ページが完成致しました

1月25日に紹介させて頂きました三河善光寺納骨堂の紹介文の最後に「※ホームページ内、納骨堂ページは後日アップ致します。」と書いてから時間が経ってしまいましたが、この度納骨堂ページが完成致しました。モンキーフリップさん今回も数々の難題をクリアーして頂き、本当にありがとうございました。

三河善光寺納骨堂は合祀納骨ではなく一霊、一霊、個別に納骨箱へ全納し、ご本尊様のおそばでお預かりをして、永遠の安心をお約束致します。納骨堂が完成してからまだ間もないですが、皆様にはお墓同様にお使い頂いております。
善光寺は宗教・宗派を問いません。生前からのご相談もお受けいたします。岡崎市内の方、また愛知県内外にお住まいの方で納骨、お墓についてお悩みの方、ご相談、ご見学の希望の方は電話、メールにて三河善光寺までお問い合わせください。 合掌

住職 清水興秀
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2010年02月13日

信濃比叡火渡護摩大祭

2月11日建国記念の日に長野県下伊那郡阿智村にある信濃比叡広拯院の恒例行事、修験道火渡護摩大祭に行って参りました。
その昔、天台宗の開祖伝教大師最澄上人は東国布教のため信濃坂を越えた際、神坂峠の難儀を見かね、信濃側と美濃側の両方に旅人を救済する布施屋、広済院(美濃側)、広拯院(園原側)の両院を建立ことが始まりといわれ、平成12年6月には園原周辺は比叡山と大変縁の深い地ということで「信濃比叡」の呼称が許されました。
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昼神温泉スタッフブログ」にて火渡護摩大祭の様子が詳しく紹介されておりますが、火渡護摩大祭当日は生憎の天候となり厳しい寒さの中、大勢の方がお参りに来られ、火を渡りながら煩悩を焼きつくし、1年の諸願成就を願っておられました。 合掌

住職 清水興秀
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2010年02月10日

お知らせ

2月11日()建国記念の日は、長野県下伊那郡阿智村にある信濃比叡広拯院で行われる、修験道火渡護摩供に出仕(しゅっし)する為、供養、祈願、をお受けすることができません。大変申し訳ございませんが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。

その昔、天台宗の開祖伝教大師最澄上人は東国布教のため信濃坂を越え、神坂峠の難儀を見かね、信濃側と美濃側の両方に旅人を救済する布施屋、広済院(美濃側)、広拯院(園原)の両院を建立ことが始まりといわれております。広拯院には伝教大師像や根本中堂、鐘楼、千体地蔵などがあり、素晴らしいお寺です。火渡り護摩は一般の方でも自由に参加できますので、信濃比叡広拯院の火渡りに参加して諸願成就をお祈りされてみてはいかかでしょうか。 合掌
信濃比叡 http://www.enasan-net.ne.jp/hiei/index.html

住職 清水興秀
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2010年02月06日

お知らせ

2月7日()は所用の為、供養、祈願、をお受けすることができません。
(※予約等のご連絡は受け付けております)
大変申し訳ございませんが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。 合掌

住職 清水興秀
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