2010年01月25日

三河善光寺納骨堂

三河善光寺納骨堂が完成致しました。
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信州善光寺では宗派を問わないため、全国の人々から篤く信仰され、古くから如来様のお慈悲に包まれたこの地に故人のご遺骨を納めて、その遺徳を偲び、極楽往生を祈るという風習がありました。その風習、篤い信仰から三河善光寺にも多くの皆様からご相談等を受ける機会が増えて参りました。
「子供や跡継ぎがなく先々が心配」
「墓地管理等の負担を子供含め親族に迷惑をかけたくない」
「家のお墓が遠方のため年を取ったらお参りに行けない」
「無縁仏にならないか心配」
「お墓の形式にこだわらないから供養を含めた費用を抑えたい」 等
皆様の声から納骨堂は生まれました。
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納骨費用は一霊(一人様)20万円
(納骨手数料、永代供養料、納骨法要料、管理費用を含む)
三河善光寺では合祀納骨ではなく一霊、一霊、個別に納骨箱へ全納し、ご本尊様のおそばでお預かりを致します。当山にて一切を管理し、永代供養のお勤めが毎日行われ、永遠の安心をお約束致します。
善光寺は宗教・宗派を問いません。生前からのご相談もお受けいたします。岡崎市内の方、また愛知県内外にお住まいの方で納骨についてお悩みでしたら、電話、メールにて三河善光寺までお問い合わせください。 合掌

※ホームページ内、納骨堂ページは後日アップ致します。

住職 清水興秀
ホームページ:http://www.mikawazenkoji.com
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2010年01月07日

平成22年新春祈祷会

当山では新春祈祷会を厳修致しました。
期間中は寒い日が多く、雪が舞うような日もありましたが、大勢の方にお参り頂きありがとうございました。お参り下さった皆様は新しく始まった1年に希望を込め無事息災を願っておられました。

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今年も名入りだるまが出来上がりました。
だるまは、禅宗開祖達磨大師の坐禅姿を模したとされ、何度倒れても起き上がるという事でお正月の縁起物として親しまれております。
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今年も開運の祈りを込めて片目に阿弥陀様の梵字を入れ、背中にお札を貼り、希望の方に社名、屋号、名前などをひとつ、ひとつ、祈りを込めて入れさせて頂きました。

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今年は信者さまのご要望をもとに、お洒落なだるまも作りました。

平成21年は不景気の話題ばかりが伝えられ、大変な事、辛い事があり、倒れてしまいそうな事もあったかもしれません。平成22年は、そんな時こそだるまをお祀りし、何度倒れても起き上がれるよう商売繁盛、家内安全、交通安全、大願成就などを祈られてはいかがでしょうか。
名入りだるまを希望の方は電話、メールにて三河善光寺までお問い合わせください。 合掌

住職 清水興秀
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2010年01月01日

明けましておめでとうございます

旧年中は格別のご高配を賜り誠にありがとうございました。本年も宜しくお願い致します。平成22年岡崎の元旦は雪が舞う空模様で、初日の出を拝む事が出来ませんでしたが、新春祈祷会には大勢の方がお参りくださり、賑やかな正月を迎える事が出来ました。

「一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり」というように何事も最初が肝心です。
三河善光寺は本年も、ひとつずつ、目の前のできることから取り組んでいきたいと思います。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

今年も良き年でありますようお祈りいたしております。 合掌

住職 清水興秀
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2009年12月26日

新春祈祷会のご案内

当山では平成22年度新春祈祷会を執り行います。

日 程  平成22年1月1日(元旦)〜5日(火)
 
時 間  9:00 10:00 11:00 13:00 14:00 15:00 16:00
          各時間に執り行います

祈祷料 3000円より

お願い事
厄除祈願・方位除け・家内安全・交通安全・商売繁盛・身体健全・病気平癒・諸願成就・心願成就・良縁成就・子宝授与・安産成就・学力向上・入試合格・社運隆昌・自動車交通安全 等 (その他の祈願もお受けいたします)
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画像をクリックすると大きくなります

皆様来年は厄年、方位除けに当たっていませんか?
上の画像、またはホームページ「御祈願」にて厄年、方位除一覧をご覧下さい。
当山ではみなさまの人生の節目や転換期などには祈願を行っております。特に新しく始まる一年の節目には手を合わせ、日々の無事と健康を祈念し、御祈願をお受けになられることを、おすすめいたします。
新春を迎えると共に各家の諸願成就のために善光寺如来様の祈祷札を受けられては如何でしょうか。ご家族、皆様をお誘いのうえお参り下さいますようご案内申し上げます。 合掌

住職 清水興秀
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2009年12月11日

自殺問題

「自殺大国」といわれる日本。警察庁が11月末に発表した、平成21年10月までの自殺者数は全国で2万7644人。12年連続で年間自殺者が3万人を超えることが避けられないという。先日、管副総理が日本経済はデフレ傾向に成りつつあるとの見解を発表しましたが、1990年代のバブル崩壊後から続くデフレ不況といわれるの中で「就職難」「生活苦」など様々な悩みを抱え自ら命を絶つ人が後を絶ちません。

死にたいほど悩む理由は、人によって様々で、他人から見れば小さな事でも、本人には死にたいと思うほどの重大な出来事なのです。人は自殺を考えるほど悩む時、悲しむ時、苦しむ時、そこから逃れるには死ぬしかないと考えるのだと思います。しかし、この世から「存在」が消えてしまう肉体の死を自ら選択してしまえば、二度と蘇ることはできません。そして残された家族や周りの人たちの心の中に「死」という現実から悔しみ、悲しみが消える事はありません。自殺を考えている人の「心」は自殺を考えた時点で死んでいる状況なのかもしれません。だが、生きていれば「心」の死はいつか復活する事が出来ると思います。そして自殺を考えるほど悩んだ人が復活した時こそ、より素晴らしい人生へと生まれ変われる。そして悩める人に愛情を持って心から力になってあげれるのではないでしょうか。

天台宗を開かれた伝教大師最澄上人は「願文」の中で次のように述べています。
「風命保ち難く、露体消え易し。」
人の命は風のように保ち難く、露のように消え易い。しかも、この世に生まれてくるのは、極めて難しく一生は短い。せっかくの命と時間を粗末にしてはならない。

「今の私には自殺なんて無縁」と思っていても、その今は永遠ではない。しかし辛く悩んでいる時も、いつか過去になる。今自分が存在していることの奇跡に感謝し、人生を全うするその時が来るまで命を大切にしてください。 合掌

住職 清水興秀
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2009年12月01日

うれしい便り

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今年もお寺にりんごが届きました。毎年長野から届くりんごが、この時期一番の楽しみです。仏様にお供えし、早速お下がりを頂きました。蜜がいっぱい入っておりとても美味しかったです。欧米のことわざで「1日1個のりんごは医者を遠ざける」とあるそうで、りんごには鉄分、カルシウム、ビタミンC、カリウム、食物繊維など豊富に含まれているそうです。風邪を引かないよう、りんごを食べて年末、年始を元気に乗り越えたいと思います。
お送り頂きましてありがとうございました。心より御礼申し上げます。 合掌

住職 清水興秀
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2009年11月19日

善光寺サミット

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11月16日(月)、11月17日(火)の2日間、第9回善光寺サミット総会に参加するため信州善光寺に行って参りました。16日は総会に参加し、冒険家であり女優の和泉雅子さんの記念講演を受講してきました。和泉さんは日本人女性として初めての北極点到達を達成する偉業を成し遂げた方で、北極点到達までの苦労や旅のエピソードなどをお話下さいました。和泉さんの講演を通し、お金ばかりでは無く、経験する事の素晴らしさと、大切な仲間に出会う事の大切さを教えていただきました。
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17日は生憎の空模様となってしまいましたが、御貫主さま、御上人さま、両御住職ご出仕のもと記念法要が厳修され、仏教の興隆と世界平和を祈念致しました。
御開帳で参拝した時は、皆忙しく話をしている時間がありませんでしたが、今回はサミットというご縁のもと、久しぶりに会った友達と近況報告をしたり、先輩方からアドバイスを頂いたりと充実した2日間を過ごす事が出来ました。 合掌

住職 清水興秀
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(山門上から見える長野の町)
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2009年11月15日

お知らせ

11月16日(月)、17日(火)は善光寺サミットおよび全国善光寺会記念法要に参加するため、供養、祈願、をお受けすることができません。(※予約等のご連絡は受け付けております)
大変申し訳ございませんが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。 

善光寺サミットは二年に一度開催され、仏教の興隆と世界平和に寄与する目的を改めて確認しあう総会です。総会、記念講演、記念法要などが予定されており、忙しい2日間となりそうですが、久しぶりに仲間に会えるのが今から楽しみです。また帰って来ましたら、善光寺サミットの様子をご報告出来たらと思っております。 合掌

住職 清水興秀
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2009年11月04日

水子総供養

三河善光寺では11月3日文化の日に水子総供養を厳修いたしました。
当日は風も強く、寒い中お参りくださいました皆様、ありがとうございました。今年は秋になっても暑いぐらいの日が続きましたが、総供養前日から急に寒くなり冬の訪れを感じました。今年も残すところあとわずか。新型インフルエンザなども流行り、体調を崩し易い季節ですので、皆様もどうぞご自愛くださいませ。 合掌

住職 清水興秀
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2009年10月19日

水子総供養のご案内

三河善光寺では11月3日 文化の日 に水子総供養を執り行います。
理由がどうであれ、この世に生まれ得なかった小さな命も私たちと同じ命に違いはありません。当山では水子様もご先祖様と同じようにご供養いたします。水子のお供養をしたいのだけれど個人で行くのはどうもという方、また今までに水子のお供養に来られた方も、忘れる事のできない水子様のための年に一度の大法要。当日は万障おくり合わせの上ご参詣下さいますようご案内申し上げます。 合掌


水子大法要
平成21年11月3日 文化の日
法要開始時間    午後1時
供 養 料      3千円より

住職 清水興秀
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2009年10月09日

台風18号

超大型台風18号は日本列島を縦断し、各地に被害をもたらしました。昭和34年9月26日に東海地方などを襲い、死者・行方不明者合わせて5098人を出した伊勢湾台風に匹敵するといわれるほどの勢力を持った台風18号。奇しくも伊勢湾台風の被害から50年というの節目を迎えた年に、伊勢湾台風と似た進路を進み東海地方を直撃すると予報され、上陸前からとても心配されました。私も地元消防団からいつでも出動出来るよう自宅待機を命じられ、昨年8月29日の豪雨で被害に遭っているため気が気じゃなく、夜中に何度も起きては外を眺め強風に揺れる木を見ながら、自然に対する人間の無力さを痛感し、眠れぬ夜を過ごしました。当山は幸いにも看板、木が倒れるなどの被害は出ましたが、大きな被害に見舞われることはありませんでした。心配のご連絡を下さった皆様におかれましては心より御礼申し上げます。
そして日本各地で被害にあわれた方々には、衷心よりお見舞い申し上げます。 合掌

住職 清水興秀
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2009年09月27日

秋期彼岸会

9月22日秋期彼岸会大法要を厳修いたしました。
心配された雨も降らず、沢山の方にお参り頂きました。御出仕くださいました善光寺大勧進細野主幹、お参りに来てくださいました皆様、ありがとうございました。
暑さ寒さも彼岸までといいますが、これからは寒くなっていくばかりで夏の暑さが懐かしく思う今日この頃でございます。みなさまも時節柄体調にはご自愛くださいませ。 合掌

住職 清水興秀
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2009年09月16日

秋期彼岸会のご案内

三河善光寺では9月22日()秋期彼岸法要を執り行います。今回はシルバーウィークといわれる5連休の真っ只中に行います。連休ということで出かける予定をたてられてる方も多いいと思いますが、家族、皆様お誘いのうえ、報恩感謝の気持ちを込めて先祖供養、水子供養をし、お彼岸という機会に自分自身を見つめ直してみてはいかがでしょうか。 合掌

春期彼岸会
日時    3月22日(火)国民の休日
       午前10時より〜12時まで
志納料  3千円より

住職 清水興秀
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2009年09月10日

お知らせ

9月12日()9月13日()は所用の為、供養、祈願、をお受けすることができません。
(※予約等のご連絡は受け付けております)
大変申し訳ございませんが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。 合掌

住職 清水興秀
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2009年09月04日

ブタがいた教室

先日、これは教育!?素晴らしい授業!?と賛否両論を呼んだ実話を映画化した「ブタがいた教室」という映画を見ました。動物や草木はもちろん、人間の命についても、改めて考えさせられた映画でした。まだ見てない方の為に物語のあらすじを書かせていただきます。

「食育」や「いのちの授業」が叫ばれる前、総合的学習時間もまだなかった1990年。大阪の小学校の新任教師がはじめた実践教育が、日本中に波紋を投じた。それは“ブタを飼って、飼育をした後、自分たちで食べる”というものだった。「Pちゃん」と名付けられたブタは、32人の子どもたちに愛され、家畜ではなくクラスのペットとなっていく。食べるか。食べないか。2年半の飼育の後、子どもたちの卒業を控えて、「殺すのがかわいそうだから下級生に飼育を引き継ぐ派」と「食肉加工センターに送り、最後を看取ってあげよう派」に別れ、Pちゃんの処遇を巡った大論争が展開される。

自分たちで名前を付け、エサをあげて可愛がっているブタを食べようなんて考えないと思います。しかし加工されて売られている肉や魚は「生き物」として頭の片隅に認識してるものの「食べ物」として当たり前のように食べています。それらの生き物も私たち人間と同じ重さの命を持っているのです。だけど生き物が生きていくうえで、他の物の命をもらわないと生きていけないのは確かで、目をそらすことのできないことなのです。

もしみなさんが生徒のひとりだったら「殺すのがかわいそうだから下級生に飼育を引き継ぐ派」と「食肉加工センターに送り、最後を看取ってあげよう派」どちらの意見に賛成しますか? 合掌
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住職 清水興秀
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2009年08月25日

総見地蔵尊

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8月23日()大阪府箕面市にあります総見地蔵盆大祭にお参りして来ました。総見地蔵さまは、武士の霊を供養する為に店舗の一角に御安置されました。今では武士の霊を供養してくださると共に、お店や地域の方をお守りくださっているお地蔵さまです。
地蔵盆は全国的に行われている風習ですが、滋賀、京都、大阪、など近畿地方を中心として特に盛んに行われており、総見地蔵さまにも大勢の子供達がお参りに訪れ健全育成を願い、その後お参りのご褒美として貰えるお菓子やスーパーボールすくいなどの遊びに目を輝かせていました。 合掌

総見地蔵尊
大阪府 箕面市桜1-1-1佐久良シティビルjizoubonn2.jpg

住職 清水興秀
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2009年08月17日

お盆

お盆とは1年に1度ご先祖様が生前に住んでいた家に帰ってくるとされ、お迎えして食べ物などをお供えをして供養する期間といわれております。仏教的生活習慣を意識していない人にはお盆といえば仕事が休み。連休を利用して遊びに行くという方も多いいと思います。そういった風習のなか、当山には精霊を思い大勢の方がお参り下さりとても賑やかなお盆を迎える事ができました。(お堂が閉まっている時にお参りに来られた方、大変申し訳ございませんでした。)私もお盆参りで留守にすることが多く、お参りしてくださった全員の方とお会いする事が出来なかったのですが、お会いできた方とは一緒にお茶を飲んだりしながらお話できた事が心の安らぎとなりました。きっかけはいろいろありますが、当山の仏様とご縁を結んで頂き、精霊に会う為に足をお運び下さった事を心より感謝申し上げます。 合掌

住職 清水興秀
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2009年08月03日

岡崎観光夏まつり花火大会

8月1日(土)岡崎観光夏まつり花火大会が行われました。例年通りさ敷席が組まれ、場所取りの人、見物の人たちで賑い、岡崎の夏が来たと感じさせてくれます。花火大会の途中から雨が降ってくるという生憎の空模様となってしまいましたが、お寺の窓から見る花火はスッキリしない夜空にとても綺麗な花を咲かせてくれました。 合掌

住職 清水興秀
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2009年07月31日

花火大会

8月1日(土)岡崎観光夏まつり第61回花火大会が行われます。
天候が心配されますが、仕掛花火、金魚花火、スターマインなど、バラエティに富んだ約2万発の花火が楽しめ、東海随一といわれる花火を見るために約50万人が訪れます。

当日は花火大会会場から近いため、午後5時から三河善光寺周辺の道路にも交通規制がかかります。ご迷惑をおかけしますが、お参りに来られる際はお気をつけになってお越し下さいますようお願い申し上げます。詳しくは岡崎市観光協会交通規制等のマップをご覧下さい。
http://okazaki-kanko.jp/schedule/kiseimap.pdf

皆様も江戸時代から続く三河花火を一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。 合掌

住職 清水興秀
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2009年07月24日

施餓鬼会大法要

7月22日(水)当山では施餓鬼会大法要を厳修いたしました。
当日は快晴の青空とはいきませんでしたが、老若男女の信仰を集める善光寺という言葉に相応しく、男性、女性、そしてお年寄りから若い人まで、沢山の方にお参り頂き大変賑やかな施餓鬼会大法要を行うことが出来ました。御出仕くださいました善光寺大勧進細野主幹様、そしてお参りくださいました皆様、ありがとうございました。
平成21年も半分が終り、もうすぐ夏本番です。時節柄体調にはご自愛頂き、楽しい夏をお過ごし下さいませ。 合掌

住職 清水興秀
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