2011年11月13日

お知らせ

11月16日(水)〜11月19日(土)まで信州善光寺で行われる第10回善光寺サミットに出席する為、供養、祈願、をお受けすることができません。
(※予約等のご連絡は受け付けております)
大変申し訳ございませんが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。 

善光寺サミットは二年に一度開催され、仏教の興隆と世界平和に寄与する目的を改めて確認しあう総会です。総会、記念講演、記念法要などが予定されており、忙しい2日間となりそうですが、久しぶりに仲間に会えるのが今から楽しみです。また帰って来ましたら、善光寺サミットの様子をご報告出来たらと思っております。 合掌

住職 清水興秀
posted by 三河善光寺 at 11:45| 日記

2011年09月25日

お知らせ

9月26日(月)27日(火)28日(水)は、所用の為、供養、祈願、をお受けすることができません。
大変申し訳ございませんが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。 合掌

住職 清水 興秀
ホームページ:http://www.mikawazenkoji.com
posted by 三河善光寺 at 11:41| 日記

2011年09月21日

秋彼岸会のご案内

三河善光寺では9月22日(木)秋期彼岸法要を執り行います。
家族、皆様お誘いのうえ、報恩感謝の気持ちを込めて先祖供養、水子供養をし、お彼岸という機会に自分自身を見つめ直してみてはいかがでしょうか。 合掌

秋期彼岸会
日時    3月22日(木)
       午前10時より〜12時まで
志納料  3千円より
posted by 三河善光寺 at 21:07| 日記

2011年08月06日

お知らせ

8月7日()は施餓鬼会法要に出仕の為、供養、祈願、をお受けすることができません。
(※予約等のご連絡は受け付けております)大変申し訳ございませんが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。

そして本日8月6日()は岡崎観光夏まつり第63回花火大会が行われます。
仕掛花火、金魚花火、スターマインなど、バラエティに富んだ約2万発の花火が楽しめ、東海随一といわれる花火を見るために約50万人が訪れます。
お参りに来られる方は、当山周辺時間によっては渋滞も予想され、ご迷惑をおかけしますが、お参りに来られる際は時間に余裕をみて頂き、お気をつけになってお越し下さいますようお願い申し上げます。

皆様も江戸時代から続く三河花火を一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。 合掌 

住職 清水興秀
ホームページ:http://www.mikawazenkoji.com
posted by 三河善光寺 at 11:28| 日記

2011年07月20日

施餓鬼法要のご案内

三河善光寺では7月22日(金)大施餓鬼法要を執り行います。施餓鬼会は、お釈迦さまの十大弟子の一人である目蓮尊者(もくれんそんじゃ)が教えを受け、修法を行ったのがはじまりといわれ、三界万霊(この世のあらゆる精霊)を供養する法要です。ご家族、皆様をお誘いのうえ、先祖供養、水子供養、など有縁の精霊、また広く無縁の諸精霊を供養することで無量の功徳を積み、共に自身の福徳延寿を願われてみてはいかがでしょうか。当日は万障おくり合わせの上ご参詣下さいますようご案内申し上げます。 合掌

大施餓鬼法要
日時  7月22日(金)
     午前10時より12時まで

住職 清水興秀
ホームページ:http://www.mikawazenkoji.com
posted by 三河善光寺 at 12:05| 日記

2011年07月18日

なでしこジャパン

第6回女子ワールドカップドイツ大会は日本時間18日に決勝が行われ、日本代表「なでしこジャパン」が世界ランキング1位の米国を2―2からPK戦の末、3―1で破り初優勝しました。私もいつもより少し早起きをして観戦をし、何度となく訪れた試練にも下を向かず戦う選手の姿、そしてワールドカップ初優勝に感動し、涙しました。
3月11日に起こった未曾有の大災害に、現在でも被害に遭われた多くの人々が困難と日々戦闘っています。なでしこジャパンが優勝しても被災地での苦しい生活は変わらないかもしれない。しかし、最後まであきらめないで願い続ければきっと叶うんだという、なでしこジャパンの強い気持ちが困難と闘う多くの方の心に届いたのではないでしょうか。

日本に活力を与えてくれた、なでしこジャパンありがとう。そして本当におめでとうございます。 合掌
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住職 清水興秀
ホームページ:http://www.mikawazenkoji.com
 
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2011年07月09日

ジョギング

「ジョギング」はどちらでもないという人は少なく、好き、嫌いどちらかに分かれるのではないかと思います。私も昔から短距離は得意でしたが、長距離は大の苦手で学校で行われるマラソン大会はとても嫌な思い出です。正直、ただ黙々と一人で走ってなにが楽しいのだろうと思っていました。そんな嫌いなジョギングをなぜ始めたかというと、日頃の運動不足、体重増加などから運動をしようと考え、大好きなサッカーができたら一番良かったのですが、毎日のように一緒にやってくれる相手が居ない。サッカー、野球、バスケット、バレーなど球技は相手が居なければできないし、やっても楽しくない。また最近では治安の不安などから、昔は自由に使えた学校のグラウンドは現在では許可なく入ることも許されないので運動する場所もない。しかしジョギングであれば、シューズを履いて1歩家から出れば、一緒にやってくれる相手の事や、グラウンドの事を考える必要なく運動できるという手軽さからジョギングを始めました。
「何事も修行と思いする人は、身の苦しみは消え果つるなり」という言葉があるように嫌いなことも修行と思い走り出しますが、やはり始めた頃はただ走っているのは辛いだけで、5キロ走るのがやっとでした。しかし辛いながらも毎日続けてみると自分で設定した距離を完走出来た嬉しさと共に、もっと走れるんじゃないかと距離も徐々に増えていき、今では時間があれば毎日1時間強をかけ10キロほどを走ります。まず走るに至った最初の目標であった減量は、徐々にしか減らず消化不良ですが、走ってみて私なりのよかった点があります。
まず走っている時1人で集中して考え事ができる。人間は日々頭の中で大なり小なり色々な事を考えていますが、集中して考える時間はありそうでないものです。そんな時1人で走っているとゆっくり考える事ができます。またその逆に、走っている時は一切考えることのない時間をつくることができます。最近では暑くなってきて走ることだけに精一杯で考え事をしている状態ではないという事もありますが、走っている間は色々な事を考えないで頭の中を空にして無の状態にすることができます。
また音楽を聴きながら走る時は、流れてくる曲のテンポにより走るピッチが上がったり、懐かしい曲が流れればリアルタイムで聴いていた時の楽しかった思い出などがよみがえります。
そしてなにより走ることにより大量の汗をかき、悪いものが出たような気がして、体がリセットされた気持ちになります。

ジョギングを始めた事により、筋肉がつき正座をすると足が痺れやすくなったり、筋肉が張って正座をすると痛いなどの障害もありますが、これからも心と体のリセットのために走り続けたいと思います。運動されてない方は是非ジョギングを始めてみてはいかがでしょうか。 合掌
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住職 清水興秀
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2011年05月09日

布光山福満寺

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5月3日(火、憲法記念日)は長野県東筑摩郡麻績村にあります布光山福満寺で行われた金剛力士像並びに山門の開眼落慶法要に行ってまいりました。
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当日は天候にも恵まれ、桜が満開となり、菜の花が綺麗に咲き乱れるなか、春の例祭に合わせて開眼落慶法要が行われました。村宝「木造金剛力士像」は江戸時代に修復されて以来、約250年ぶりに修復され、損傷の進んだ状態を知る地元住民の念願だった躍動感あふれる仁王の姿がよみがえりました。
文化遺産を後世に受け継ぐためには常に見守り補修を行っていかなくてはなりません。福満寺ご住職様をはじめ多くの信徒様の気持ちが伝わり仁王様もきっと喜んでくださっているのではないでしょうか。 合掌
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住職 清水興秀
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2011年04月29日

お知らせ

5月3日(火、憲法記念日)は長野県東筑摩郡麻績村にあります布光山福満寺で行われる金剛力士像並びに山門の修繕落慶法要に出仕(しゅっし)する為、供養、祈願、をお受けすることができません。(※予約等のご連絡は受け付けております)
大変申し訳ございませんが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。

布光山福満寺は麻績村最古の寺で、平安時代に開基された天台宗の名刹です。東日本随一という4メートル近い本尊の薬師如来坐像をはじめ5軀の国の重要文化財の仏像がまつられ、1200年あまりの歴史あるお寺です。最近ではパワースポットといわれる所を巡る旅が注目を集めているそうですが、福満寺境内は自然に囲まれパワースポットと呼ぶに相応しい大地の気がみなぎる場所です。皆様もお近くにお越しの際はお参りされてみてはいかがでしょうか。 合掌
(※ご本尊をはじめとする仏像は収蔵庫に安置されていますので、拝観希望の場合はあらかじめお問い合わせください。) 
福満寺ホームページ:http://www.fukumanji.net/
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住職 清水興秀
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2011年04月19日

クロッシング



先日「クロッシング」という映画を見ました。

北朝鮮の炭鉱の町に住む三人家族。炭鉱で働く元サッカー選手のヨンスは、妻・ヨンハと11歳の一人息子のジュニとともに、貧しいけれど幸せに暮らしていた。 しかし、ある日、ヨンハが肺結核で倒れてしまう。北朝鮮では風邪薬を入手するのも難しく、ヨンスは薬を手に入れるため、危険を顧みず、中国に渡ることを決意する。 決死の覚悟で国境を越え、身を隠しながら、薬を得るために働くヨンス。脱北者は発見されれば容赦なく強制送還され、それは死をも意味していた。
その頃、北朝鮮では、夫の帰りを待ちわびていたヨンハがひっそりと息を引き取る。孤児となったジュニは、父との再会を信じ、国境の川を目指すが…
 (ホームページより)

映画は北朝鮮の抱える社会問題を描きつつ、家族が辿る悲劇的運命に焦点が当てられています。日本では人権は日本国憲法の柱の一つであり「国民の権利」として生命、財産、名誉などの尊重が保障されています。しかし「クロッシング」で見る北朝鮮では国民の人権は尊重される事は無く、劣悪な環境下で飢えに苦しみ、満足に医療を受けられず、自由に国外に出る事も許されない。しかしそのような状況下でも誰のせいにもしないで必死に生きようとする人々。
小石でサッカーをする父子、子供からひったくる子供たち、破れた靴、「この国に神はいないのか」と叫ぶ父親がとても印象的で、悲惨な現実そして近隣の国なのに生きるという事が、日本人とあまりにも違いうことにとても考えさせられる映画でした。 合掌

住職 清水興秀
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posted by 三河善光寺 at 16:24| Comment(0) | 日記